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公務員から旅人へ。便利グッズ。たまに備忘録。

【初級7回目】積立の生命保険は不要

前回までは医療保険の話をしてきたんですけど、今回は「生命保険」の話をしたいと思います。

医療保険の過去記事こちら↓
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生命保険てのが本当に、支払い金額が大きくなりがちなんですよね。だからこそしっかり吸収して欲しい、とても大事なところなので。

結論から先に言うと、生命保険はほぼ不要です。


特に積立保険は全部不要ですね。

『え〜?』って言う声が聞こえてきそうなんですけど、とりあえず聞いてください(笑)

加入しちゃってる人結構いるんじゃないんですかね・・・。



学資保険とか、終身、養老とか。あとはドル建てとか外資系だからウチはお得だとかね。そう言う人はいるんですけど、

全部不要ですね。本当に意味がない。勿体無い保険です。

おさらい


世の中には大きく分けて3つの保険が存在していて

①医療保険

②生命保険

③損害保険でしたよね。


医療保険は怪我とか病気した時の保険
生命保険は死んだ時の保険
損害保険は対人対物の保険


で、各保険の支払い方法は2パターンあって

❶掛け捨て保険
❷積立保険がある、と。


掛け捨て保険は安い掛け金で、でも解約してもリターン無いよってやつ。

積立保険は毎月高額な保険料を積み立てて、ゆくゆく積立した金額以上のリターンをもらえるよって保険。




これまでは①医療保険の❶掛け捨て保険❷積立保険の両方ともいらないよって話をしました。「高額療養費制度」ってのがあるからね。


今回は②生命保険の❶掛け捨て保険は条件によっては必要、❷積立保険はマジ不要っていう話をしていきます。

基礎の基礎なので①〜③の名前を❶❷の名前はしっかり覚えといてください。


パッと見た感じやと掛け捨て保険はお金捨ててるようなもんで、積立保険の方が条件いいじゃ無いかって思うかもしれないんですけどね。

それ、落とし穴なので注意して読んでください。

積立の生命保険は不要


掛け捨ての生命保険は一部の人には必要あるかなって思うんですけど、この積立保険は本当に不要です。

って言っても日本人の80%が生命保険入ってるので。特に積立に入ってる人って多いと思うんですよ。



なので、今までの常識と違って『え〜?!』っていう気持ちもわかるんですけどね。


死んだ時に家族のお金くらいは残したいとか、不安だとか、保険は安心料だっていう人もいるし、保険はお守りだっていう人まで居るんですよ。お守りは神社行って買ってください!みたいな(笑)


あと、積立保険は増えるし貯金と一緒だって人も。銀行に預けてても増えないから、保険に預けとこうみたいな(笑)うーん。それはまた違うねんなーと(笑)




そもそも医療保険にしても生命保険にしても、掛け捨てとは一体何なのかっていうところなんですけど、掛け捨て保険っていうのはギャンブルであると。不幸の宝くじなんですよ。要は、みんなが病気になったりとか死亡した時だけのお金がもらえるっていうね。そこに賭けるギャンブルなんですよ。



もちろん、万が一って時の破産リスクを防ぐためのものって考えもあるんですけど、基本的にはギャンブルなんですよね。




それから積立は、もうほんとに諸悪の根源っていうかなんというか、ほんっとにひどいので入ってる人はほんとに注意してください。

これは異常に手数料の高い投資商品なんですよ。


積立保険買ってるっていう人は保険を買ってるんじゃなくて投資商品を買ってるんですよ。しかも異常に手数料の高い投資商品。


買った時も大きい手数料を払う、毎年の運用にも手数料を払う、引き出しの制限も色々厳しいし。そして利回りもものすごく悪いんですよ。


利回りについてはこちら↓
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生命保険の積立はほんとNG!


本当に一番買ってはダメな商品ですね、積立は。

まぁ、あんまりいうと怒られるんですけどね(笑)でも正直ほんとにそれくらいおもうんですよ(笑)

積立保険とかって聞くとなんかお金が貯まっていく、みたいな。掛け捨てって言うとなんか勿体ないような。なんかそんな気持ちになっちゃうんですよね。



そしたら積立にしよかぁみたいな。


だいたいの保険会社の人とか、関係者の人が勧めてくるってのはこの積立保険が多いと思うんですけど、お金が増えるからいいじゃないかって意見もあるんですけど、


この保険の「返戻率」って言葉があって、どのくらい増えてるのかって言うのを知って欲しいんですよね。返戻率っていうのは「解約時どのくらいお金が戻ってくるのか」ってことなんです。


例えば30年後、自分が60歳になった時に解約時130%とか。


積立保険を契約してる人とかだったら、必ず保険会社から契約時に貰ってるはずなので引っ張り出してきて見て欲しいんですけど、だいたい130%くらい。

入った年齢とか条件にもよるんですけど。



積立保険ってリスクを取ってるわけなんですよね。こういう「増える系」のやつって必ず元本割れのリスクがありますって言われてるはずなんですよ。


リスクをどうせ取るんだったらもっといい商品があるのにどうしてわざわざこんなに異常に高い手数料の投資商品を買うのかなということなんですよ。


分からないから買っちゃうんですよね。みんな投資は難しいっていうんですけど、日本人の80%生命保険入ってますからね、みんな投資が難しいっていうのに、みん〜〜な手数料の高い投資商品買って投資しちゃってるんですよ。


この認識をまず持って欲しいんですよ。


積立保険の利回りっていうのは、もちろん個々であるんですけど、学資保険とか、平均0.7%とかが多いんですよ。


年間0.7%、「おお!銀行よりいいじゃないか!」って思うかもしれないんですけど、それはなかなかの大きな間違いで。





解約がなかなかできないとか、これよりもっとひどい条件がいっぱいついてるんですけど、20年間もしも3万円ずつ積み立てた場合、利回り0.7%で。

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20年後に772万円になるんですよね。


月3万で自分で積み立てた元本が720万円、利回りの0.7%が上乗せされるから772万になったとする。


つまり52万円増えたってこと。20年間で50万円しか増えないんですよ。50万円増えたらいいなぁって思うかもしれないですけど、20年間って結構長いですからね。




これをもし、もっとまともな投資商品に投資していた場合はどうなるか。仮に利回り7%で運用できたとする。同じく月3万を20年間投資したとするといくらになるか。

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1562万円になるんですよ。


積み立てた年数も金額も一緒なのに、さっきは772万円にしかならなかったのが、きちんと投資に回していれば1562万円になると。すごい差ですよね。


「いやいやリスクが違うやん!」という人もいるんですけど。保険と株やその他投資信託とかってリスクが違うやんってね。


それでは、比較的安全な3%っていう利回りで回してみましょう。

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3%っていう利回りで回しても985万円になるんですよね、だいたい。



とすると、さっき保険だったら772万円にしかならなかったのが、安全に自分でちゃんと投資しても985万円になる。


積立保険のよくある勘違い


積立保険を貯金代わりに利用して、「将来に向けての貯金だー!」みたいな解釈してる人もおるんですけど、貯金なんだったら銀行に置いておかないと意味がないんですよね。


保険のリスクってのは「すぐに引き出せないこと」なんです。


貯金をしたいんだったら貯金でいいんですよ。わざわざ使い勝手の悪い保険なんて買わなくても。



あと、今解約したら損とか。あと10年とか続けたら損せずに返ってくるからとにかく損したくない。みたいなね。


この気持ち、人間ってみんなそうなのですっごく分かるんですけど、


この積立保険っていうのはもう入ってしまった段階で損失は確定しちゃってるんですよね。

ほぼ損する。これは残念なんですけどね、そういう認識を持っといて欲しいんですよ。


だから、少しでも積立金額が少ない間の解約してしまう方が得なんですよ。


損しないタイミングで解約するとか、あと何年間かしたらとりあえず元本分は返ってくるから、とかそれだったら多少損してても戻ってきた金額を他の投資に回してしまった方がいいんですよ。その方が得なんですよね、計算で出してもらったら一目瞭然です。


今10万円を損したくない代わりに、大きな何100万円になったかもしれないっていう将来の資産を損してしまうことになっちゃうんですよね。

勿体ないように思うかもしれないんですけど、基本的にはほとんどの人が解約したほうが得します。

なぜ解約に踏み込めないのか


家のローンが残ってるから保険が解約できないんだって人もいるんですけど。これ知ってる人も多いと思うんですけど、住宅ローンには団体信用生命保険っていうのがあって、もしも旦那さんが家のローンを借りてる家主だとして、死亡した場合っていうのは住宅ローンの残債は全部免除になるんですよね。



他にも、保険を解約できない理由として「不安だ」と。もう一体何が不安なんだって話なんですよ。。。(笑)


まぁわかります、たくさん不安を煽られた時代なので。分るんですけどね、何が不安なんだってところを考えてみて欲しくて。


じゃぁいくら貯まったら安心するのかな、みたいな。


いざっていう時に!てのは分かるんやけど、そのいざっていう時に、いくら必要なのかってのを数字で考えておかないといけないですよね。




家族にお金を残したい、それだったら掛け捨ての生命保険で十分なんですよ。


積立にする必要がないんですよ。


掛け捨ての生命保険だったら、
月々2,000円とかで死亡時1,000万くらい貰えるのがゴロゴロしてるので。ちょっとインターネットで調べたらいくらでも出てきます。

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36才男性 死亡時1000万

1,000万以上もらいたいんだって人は、もう少し掛け金あげて登録すれば3,000万くらいもらえるんですよね。掛け捨ての生命保険で。




それから、親に残したいって人もいて、


各それぞれの家庭で考え方とか全然違うと思うので私が言えることじゃないんですけど、


もちろんお金はないよりある方がいいんでしょうけど本当に残したいのはお金なのかなみたいな。。。


それだったら、この無駄な保険代を払うくらいだったら、、


その分で月に一度でいいから親と会って、一緒に美味しいご飯を食べてご馳走するとか、そういう時間を取るっていうのが本来の親孝行だと私は思うんですよね。


これは価値観色々あると思うので人それぞれなんですけど。



奥さんとか子供にお金を残したいっていうのは、これは確かに必要ですね。


自分自身が死んでしまうと稼ぎ頭がいなくなるんで子供が行く学校の養育費とか色々心配だと。


家だけ残っても奥さん働けないかもしれないし、せめてお金くらいはと。これは分かるので、それであれば何度も言ってるように掛け捨ての生命保険で十分なんですよ。



保険と投資をごっちゃにしないことが大切です。何度も言ってますけど。

私が思う必要な生命保険

さっきから言うてるように「掛け捨ての生命保険」ですね。特に、子供がいる場合。

死亡時3,000万くらいのに入ってたらいいんじゃないかなと思います。子供が私立に行きたいとかやったら別ですけどそれは各家庭で金額は調整してもらって。

死亡時3,000万の保険に入ったとしても月数千円の保険料だけなので。

まとめ

これを知るだけで月々何万円も浮きます。


だいったい保険で金額大きいのって積立保険なんですよね。掛け捨ての保険だったらそこまでなかなか金額は大きくなりずらいので。


保険代にたくさん払って生活を苦しくするんじゃなくて、保険は最低限だけ入って、本当に人生が豊かになる方にお金を使うってのが大事です。


海外にはもう少しまともな保険もあるんですけど、そういう保険って日本の規制で入ってこないんですよ。簡単にザックリ言うと、まともな保険が入ってきたら日本の保険会社が儲からなくなるのでね(笑)



外資系の保険だったらいいの?って話なんですけど、外資系の保険にしても結局はガチガチに規制されてるので理屈は同じです。



まずは不安の正体を知ることから。不安だ不安だっていってても何も解決できないし、不安だから保険に入るって考えも私からすればそっちの方が、数億倍も将来に不安を感じます。



無知が一番損をします。だからちゃんと勉強していきましょ、一緒に!



都心部とか土地の高いところにある高層ビルの名前見てみてください。大阪やったら御堂筋とか。○○保険会社とか○○生命保険って書かれてるビルめちゃくちゃ多いので(笑)そんな土地の高いところにそんな高いビルどないして建てるねん「その原資どこからやねん!!」ってね(笑)

テレビとかではなかなかこういう本当のことやらないですからね。なんでかっていうと、テレビのスポーンサーに保険会社がついてるのがほとんどで、しかも保険会社は大口のスポンサーなので、自分たちがテレビ局側の立場に立ったら「お金くれるところの都合の悪いこと言えへんわ」ってなりますよね(笑)世の中の闇の一つです(笑)



積立保険は全部解約です。これ踏み込めない人もたくさんいると思うんですけど、ほんっとに。きつい言い方すると意味がない保険なので。


保険は保険で、保険の意味がある最低限の掛け捨て保険に入ること。

投資をしたいんだったらちゃんと投資をする。ちゃんと分けて考えないとすごく要領が悪いので。

これだけで毎月何万円も浮くと思うんですよ。そのお金で貯金に回したり、ゆくゆくは金のニワトリ買ったり。

本当の意味で手元にお金を残して行ったりとか。人生が豊かになることに使うとか^^



ってことで今日は終わりにしたいと思います。



あっあと、こっそりと今日の記事の中でも一番大事なことをお伝えしようと思うんですけど、









今日は私の誕生日です!!!!!

【初級6回目】そもそも医療保険になぜ入るのか?



先日、医療保険について記事を書きました。医療保険は不要だ、という内容です。

医療保険に入らなくとも、みんな世界最強の保険に入ってる!その名も「健康保険」


その健康保険に入ってて、さらにその健康保険の中に高額療養費制度っていうのがみんなついてるんですよね。それがあるから、だいたいみんな自己負担の最大限度額は月10万円程度で治療が受けれますよって話をしました。


↓過去記事参照
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更には傷病手当金、休業補償給付っていうのがついてるんですよね。


これがどういう制度かっていうと、病気とか怪我で仕事を3日以上休んだ場合。4日目から最長1年6ヶ月間支給される制度になっていて、平均給与の3分の2が支給されるんですね。


だから働けなくなったからといって、突然収入が途絶えるわけじゃない。


それから、民間の医療保険っていうのは使い勝手の悪いものも多くて。全部が全部じゃないんですけど、例えば入院とか手術を伴わない通院っていうのは保険金が支払われなかったり(現に私はその保険に入ってしまっていた)もちろん、保険にもよるんですけど。疾患の定義っていうのが微妙に異なったりとか。


保険の目的

ってそもそも何やったっけっていう話なんですけど、保険ってそもそもなんでみんな入るのか?


「いざっていう時に生活に困窮しないため」に入る人がほとんどだと思うんですよね。まさに保険。要はお金に困らないことを求めてる。いざという時に。



「保険がきいてお金が増えた!」とか色々な感覚の意見聞くんですけど、そもそもお金を増やすために保険に入るんでしたっけ?っていうところなんですよね。


お金を増やすんだったら、投資でいいじゃないですか。保険は保険、投資は投資。一緒にしないってことが大事で。保険なんだったら掛け捨てでいいし、お金を増やすんだったら保険で増やすってなるとすごく効率が悪いので投資でいいじゃないかと。ここを一緒にしてしまわないこと。まずは保険の目的を考えてください。




それから、保険の払い方に関して「掛け捨て」と「積立」があるって過去記事でも話したんですけど、

「積立」については、ほぼ不要です。

なぜかっていうと結局手数料がものすごく高い投資信託を買ってるだけで、わざわざそんなところで買わなくていいし、直接、投資信託で同じような内容の証券を買えばいいし、もっといい商品ていうのもあるんで、わざわざ高い金額を払って投資信託を買わなくてもいいんじゃないかと。

保険に入ってるつもりが投資してた、みたいな。それも非常に効率の悪い投資をしてた。なので、積立保険っていうのは全て不要だと私は思ってます。


それから、

掛け捨てだったら本来の保険の意味があるので、一部の人には意味があると思います。

医療保険の話ですけどね、今は。



ギャンブルに勝った人に聞くのか負けた人に聞くのかってところで、



「私は入って方がいいと思う!得した!」とかいろんな話をきいたことがあるんですけど、これは、勝った人に聞いたら当然やった方がいいって言いますよね。


例えば、今日パチンコから出てきた人に「今日パチンコやって良かったですか?」って聞いたら、


勝った人なら「やった方がいい!良かったよ!」って答えると思うんですけど、


負けた人に聞いたら「いや今日はやらなかった方が良かった。行かなかった方が良かった」っていうわけであって、




こんな得した損したの話してても全く意味がないんですよね。



保険に入った方がいい、入らない方がいいっていうのは聞く人によって当然変わるわけなんですよ。



だってギャンブルなので得する人損する人っていうのは当然いるわけですよね。前回でも話したように、保険はギャンブルだから。


前提条件が決まらないと結論が出ない。


私たちが目指すところって一体どこなのか、勝つか負けるかの予想をしてるわけじゃないですよね。
経済的・時間的に自由を獲得するための知恵を身につけて、自由になることを目指してるから勉強してるんですよね。


経済的・時間的自由を獲得するために、保険が無駄なんだったら省くし、必要なんだったら契約すればいい話なので、保険自体がダメって言ってるわけではないんですよ。保険が当たった外れたの話をしててもしょうがないので、より多くの人が当てはまるような選択をしていくことが大事。


局所的な事例を話してもキリがないんですよね。ものすごく少ない確率の人でそりゃ保険で得する人はいます。


そうじゃなくて、多くの人がおそらく外れる、多くの人が勝てないギャンブルをしている、そんなところにお金を使わなくても、ほぼほぼ確実に勝てたりとかもっと効率がいいとか、そういう選択をとっていく方が大事だとおもうんです。




保険っていうのは万が一の時に生活に困窮しないために入るわけなんですよ。もしも1%に入った時。100人中99人かからないけど、その1人になったらどうするんですか、と。


それはその通りだと思います。もしもその1%に入ってしまった時に生活に困窮してしまう、立ち行かなくなってしまった時に困るから、だから入る。ここまでは合ってるんですよ。


でも医療保険っていうのは生活に困窮しないわけですよ。仮にこの1%に当たったところで。先ほども言ったように、医療っていうのは最低限の貯金があれば社会保障である程度まかなえるので。



がん保険なんていうのは、「悪くなって手術したら保険金が出る」けど「早くに見つかって直したら保険金は出ない」っていう保険もあるんですよね(笑)全くもって何がしたいか分からない(笑)早期ガンは基本的に保険金もらえませんからね。おかしいですよね、普通に。


高額療養費制度では
まかなえない部分ももちろんあります。

差額ベッド代とか食事代とか。消耗品もかかるし。


でもそれについての解答なんですけど、万が一の時に生活に困窮しないために入るのが保険なんですよね、何度も言いますけど。


じゃぁ、「生きるために」差額ベッド代は必要ですか?って話なんですよね。ここは言ってみたら贅沢費なんですよね。


(私も昔に入院した時は個室にしてもらっちゃったんですけど笑)



もちろん個室しかない場合とか、個室しか空いてないとかそういう例もあるんですけど、


そこは特例っていうところで除外して考えた方がいいかなと。


基本の概念としては生活が立ち行かなくなるっていうのが困るのでね。


そこをカバーするのに高額療養費制度があるので差額ベッド代とかってのは別にね、贅沢費でしかないかなと。


食事代とか、消耗品代ってのは、病院に入院したからってかかるわけじゃなくて、これは健康な時でもかかってる費用なんですよね。


人はご飯も食べるし消耗品も使いますよね。






生活費が足りなくなっちゃうから医療保険に入ってるっていうケースもあるんですけど、先ほども話した通り、


傷病手当金や休業補償給付ってのが最大1年6ヶ月出ます。


給料の3分の2くらいでるんですよね。


会社員の人のほとんどが給与所得だけに頼ってるので、もし仮に働けなくなったらその手当で生活を守りますよっていう制度で。


基本的には必ずどちらかから手当が貰えます。


2つ同時には貰えないですよ、どちらか片方から。


まとめ

何度も言ってますが、まずは最低限の貯金を貯めることが先決です。


保険に入ってるからお金が貯まりにくいんですよ。貯金があれば保険は不要。


保険に入ってるから貯金ができないって、もう順番がめちゃくちゃになってますよね。


そのことに気付いて欲しいんですよね、私にとって大切な人たちには。




入院中の稼ぎに充てるために保険に毎月入ってるんだったら、別に貯金でいいですよね。

貯金の方が使い勝手いいですから。





ってところで今日は終わりにします^^

【初級5回目】医療保険がほぼ不要な理由


今日は固定費を見直していくところで「保険の見直し」をやっていこうと思います。


なぜ保険からかっていうと、家とか車とか他にも大きな固定費がある中でなぜ保険からかっていうと、保険っていうのは取り急ぎ生活に支障がないんですよね、見直したり無くなったりしても。家とか車が無くなっちゃうと困る人って多いけど、保険が無くなっても取り急ぎ明日からの生活に支障は。ないんですよね。



だから優先的にやりたい。そこに加えて、すごく無駄が多いんですよね。


保険に入ってる人ってかなり無駄が多いので。あと、その割によく分からないまま入ってるっていう人も結構多いので、保険の知識とともにちょっと勉強していけたらなと思います。


保険の成り立ち(雑学)

諸説あるんですけど、保険がそもそもどうやって出来たかってところなんですけど、簡単に言えば船乗りたちのギャンブルなんですよね。ロイズ社っていう世界でも結構大きな保険会社が今もあるんですけど、ロイズ社はもともとコーヒーショップとして拡大していて、貿易の船が帰ってくるか帰ってこないかでギャンブルしてたのが始まりなんですよね。いろんな諸説があるんですけど、ギャンブルで始まったって言われてます。で、その色というか、生い立ちがギャンブルなんで、今も結構その色って残ってるところが多いんですよね。


保険の種類

ってたくさんあるイメージありますよね。実際ほんとにたくさん種類はあるんですけど、でも、すごくややこしく作られていて、色々あるんですけど、取り急ぎざっくりこれだけ覚えとけば十分だと思うんです。




「生命保険」それから「医療保険」あとは「損害保険」です。車とかの。



生命保険っていうのはざっくりいうと、死んだ時にもらえるっていう保険ですね。その中に学資保険とかも入っていて。

医療保険は、がん保険とか三大疾病なんとかとか。そういうの。

損害保険は、車とかに乗った時に対人とか。対物とか。事故した時にやってくれる保険ですね。



あとは他には火災保険とか地震保険とかがあるんですけど、↑ざっくりこれだけ、こんなんがあるんやなってだけ覚えてもらってたらOKだと思います。



他にも色々あるじゃないかって思うかもしれないですけど、とりあえずこれでいいです。





で、それから

保険の支払い方法


何種類かあって「掛け捨て」と「積立」っていう、何種類かっていうか大きく分けるとこの2種類しかないんですけど。

で、生命保険の中でも掛け捨てだとか積立だとか。医療保険の中でも掛け捨てだとか積立だとか。そういう風にあるんですけど、損害保険で積立ってのは私自身あんまり聞いたことがないんです。




この、保険の種類がある中で、まずこの中でも医療保険からいきたいんですよね。

医療保険なんですけど結論から先に言います。不要です。


ほぼ全ての人が、不要。もちろん人によっては違うんですけど、ほっとんど要らない。ほぼ全ての人がってつけてるのは私の想像だにしないケースがあるかもしれないですねってケースがあると思ったので。



って言ったらだいたい言われるのが決まってて「いやいやちょっと待って!いるでしょ!保険は!!」ってみんなの心の声が聞こえてくるんですよ。


「じゃぁガンになったらどうするの?」とかね。


「えっ!いざっていう時医療費足りんかったらどうすんの!」とか


「2人に1人がガンになる時代やー!」とか。


「保険がなかったら不安でしょ!」とかもう色々言われるのはわかるんですよ。わかるんですけど、

そう思ってる人は洗脳されてると思ってください。





世の中で、CMとかテレビとかに洗脳されてます。とは言え、色々と言われそうなので一緒に考えていきましょう。



なぜ必要かっていう話なんですけど、ちょっと考えて欲しいんですけど。
なんで医療保険って必要なんですかね?そもそも論で。






「いざっていう時に必要だ!」ってだいたいいうと思うんですけど、いざっていう時にいくら必要か考えて欲しいんですよ。


ここを保険が必要だ保険が必要だっていう人に限って、いざっていう時にいくらかかるかっていうのをほとんど知らないんですよね。


どうなった時にいくらかかりますか、じゃぁ実際ガンになった時にいくらかかりますか、ほとんど答えれない人の方が多いんですよ。


テレビのCMとかで何百万かかったとかそのイメージでしかイメージない人の方が多いんじゃないかなって思うんですよね。

いざっていう時っていうのはどんな時?いくら必要なんだ?っていうのを考えないと、どんだけ貯めても不安になっちゃうじゃないですか。


どのくらい必要なんだってことなんですよね。ずっと入院してたら、毎月数百万位はかかるんじゃないか!!ってね。言われるんですけど。


かかりません!結論から言うと。


毎月数百万もかかりません。って言うのは、

高額療養費制度

って言うのがあるんですよ。



これ結構、聞いたことあるよって人が多くて。全然知らないよって人もいるかもしれないんですけど。


日本人の97%が入ってる健康保険なんですけど、みんなどっちか入ってるはずなんですよね。国民健康保険か、社会保険かで。あの、保険証のやつです。
ほとんどの人が入ってると思うんですよ。この保険に入ってれば、月額の医療費の最大値が決まってるんですよね。



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なんかちょっと難しい式が書いてるんですけど、簡単に言うと、ざっくり毎月10万円見ておけば大丈夫だよ、と。



で、仮に6ヶ月入院したとして治療費の全額が1,000万だったとしても、月にMAXだいたい10万円なので、60万円しかかからないよ、と。そうなんですよ、月々10万円前後しかからないんですよ。

所得が低い人っていうのはもっと安いし、

逆に、極端に年収が1,000万以上とかの人やったらもうちょっと月々かかるんですけど。まぁでも、そのくらい稼いでる人たちには負担じゃないと思うので、そんなに(笑)



なので、だいたいの人がざっくり月額10万円見ておいたら大丈夫。


なんかこう、「えっ?」ってなりますよね。そんなもんでいいの?みたいな。



で、まぁ、「それは分かったけど、医療保険入ってた方が安心やん!」って声もあるんですけど、


その安心って・・・一体何が安心なん?みたいな。


がん保険とかね、特に。


「入っててよかった!がん保険!」ってCMでやったりしてますけど、がん保険に入ってたらガンが治るって思ってしまってるんですよね、知らないうちに。


イメージのすり替えがあったりしませんか?みたいな。がん保険に入っててガンになったら、ガンの治療費が出るんですよね。ガンが治るんじゃないですよね。



って当たり前のことなんですけど。ガンの治療費がでるんですよね。ガンの治療費が出るのはわかるんですけど、そのために毎月お金を払うんだったら、お金を貯めといたらいいんじゃないかなって。


先ほども話したように、医療費のMAXは月々10万円なので、お金貯めといたほうがいいかなぁと思うんです。




それから、2人に1人がガンになる。これもよく言われるんですけどね。「ほとんどの人がガンになるんだからがん保険入っといた方が得なんじゃないの?」みたいな。

確かに、2人に1人がガンになるって嘘ではないんですけど、最終的に年齢を重ねたらだいたいの人がガンになるって事なんですよね。

これ、国立がん研究センターが実際出してる資料なので調べてもらったら誰でもすぐ見れるはずなんですけど、

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これが年齢別・性別ごとのがんにかかる確率を表したものなんですけど、確かに、最終的には平均寿命あたりに近づいたときはガンにかかるんですよ。データで見ても。



ただ、その時っていうのはがんだけじゃなくて何かしらの病気になるんで、この、最後の数字だけをとった数字のマジックですよね。2人に1人がガンになるっていうのは。結構巧みなイメージ戦略がなされてるんですけど。これは上手ですよね。

ちゃんと、データを、数字で見て欲しいんですよ。なんとなく不安になる、じゃなくて。若い時のガンっていうのは当然怖いんですけど、さっき言ったように「がん保険に入ってたから」とか「医療保険に入ってたから」って治るわけじゃないんですよね。「医療費が出る」ってだけ。


保険に入ってたら治る、じゃない


先進医療は高いから、とかそういう話をしだすと長くなっちゃうので割愛するんですけど、今わかっといて欲しいのは、保険に入ってたからって治るわけじゃないよってところですね。


あとは、積立型だから安心っていう人もいるんですよね、掛け捨てじゃなくて積立だから将来返ってくるから、医療保険も受けれてお金も返ってくるし安心だっていう人もいるんですけど、それを話すと更に長くなってしまうので生命保険の話をするときに解説しようと思います。



積立型はとても損するので、また、後日。




で、今日解説した中の大事なところは、毎月の無駄な保険にお金をかけるんだったら、ガンになったらどうしようとか病気になったらどうしようとか、そういうことを考えるんじゃなくて、最低限の医療費をさっさと貯めといてくださいということなんですよね。


高額療養費制度があるので。

日本ってのはそういう面でかなり手厚い制度が設けられてるので、そんなに余分にお金っていらないんですよね。
あるに越したことはないんですけど、それのために保険に入るっていうのはちょっと違うかなと。


さっき説明した通り、月額10万円以上は医療費いらないですよね。だから、若いうちにしっかりお金を貯めて、余ったお金で金のニワトリを買う、と。



保険に入るよりも、心身ともに健康に暮らして、病気になりにくくする。病気になってから治す治療費のことを考えるんじゃなくて、そもそも論で病気になりにくい生活をしよう、月に一度美味しいもん食べたりとか、ストレスってのをなるべくちょっとでも取り除いていく。家族サービスするとか趣味の時間を作るとか。ストレスってのが病気に関係するっていうのは、もう前から言われてることなので。


要は、毎月の高い保険代を払うために、人は働いてるんですよね。その貴重な時間を使って残業したり、満員電車で通ったり、そういうことをしてストレスを抱えている。保険代を払うためにストレスを抱えて仕事するっておかしくないですか。順番がめちゃくちゃ。そこを考えて欲しい。やっぱり。


保険いらないっていうたら、「そうじゃない!!」とかいろんな意見をもらうんですけど、感情と数字を分けて考えてください、と。なんとなく不安とか、付き合いで入ってるからとか。感情っていうのと数字っていうのを一旦分けて考えないと、すごく効率が悪いんですよ。


なので、なんとなく不安ってなるよりも、ちゃんと自分にいくら必要なのかとかを知らないとこの不安は取り除けないし、付き合いで入ってるからって言い出したら話がめちゃくちゃになっちゃうので。ほんとにそんな大事な付き合いの人なんだったら、その保険に入ってあげるんじゃなくて毎月一緒にその人とご飯食べに行ってちょっとでもご飯おごってあげる方が喜ばれるんちゃうかなぁって私個人的には思います。


人それぞれだと思うんですけど、お金を貯めたいのであればこんなところで無駄なお金を使ってたらダメだよってことですよね。


ちなみに高額療養費制度を適用させたいと思ったら、各健康保険の窓口に行って「限度額適用認定証」もらえば窓口でも限度額しか払わんで良くなるんでね。
更には、先に度額適用認定証発行しておくと尚良しやね。

保険である以上は一定数は得する人もいます。「入院したけど保険きいてちょっとプラスになったわ〜」って周りでも言ってる人がいると思うんですけど。100人がパチンコに行って、99人負けたけど1人は勝ったのと同じ話。確率論で言うと負ける可能性の方が高いよねという。

しかもそれは今日の時点では勝ったって話。
今後賭け続けていって、負け続けたらどうなる?そしてその可能性の方が高い。

パチンコなら横で負けてる人達見れるけど、保険は見えづらいので。
その辺についてもまた後日解説していきます。





一番簡単かな、軽めのところかなって医療保険について話をしたんですけど、高額療養費制度があるといっても、個室ベッド代や食事代は出ないので、そういう落とし穴、じゃなくてちゃんと学べば分かるところなんですけど、またこれから保険についても詳しく解説していきたいと思ってます。




ってところで、今日は一旦終わりにします^^

【初級4回目】毎月の携帯代を安くする方法。

今日もお金の話をアウトプットしていきたいと思います。

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毎月出ていく固定費から見直そう

前回の固定費、毎月出ていくお金を減らすところの続きからやっていくんですけど、

毎月出ていく固定費に対してすごく敏感になって欲しいんですよね、



大きなところから抑えたい。

当たり前の話なんですけど、例えば6万円の買い物をするっていうと、ちょっと高いなって思う人結構いると思うんですよ。モノにもよると思うんですけどね。

でも、月額5,000円の支出って言われたら、分かっているようで、まぁいいかなみたいな

なんかこう、固定費になって金額が小さくなると、これが数百円だったとしても、すごく小さく感じてしまうんですよね、毎月の支払いに対して。




1年で見たらどっちも同じはずなんですよね。

これ一括で払うっていうとちょっと躊躇してしまうのに、月額の、まぁ5,000円だったら大きいかもしれないですけど、数百円とかっていう単位になったとき。人間ってどうしても小さい金額に感じてしまって、そんなに注視しなくなるというか。



ただ、この固定費っていうのが今後すごく大事になっていくんですよね。




どうしてもここは抑えていかないと。まずは固定費っていうのを抑えて欲しい。




一括で払うものより何より、やっぱり固定費に対して敏感になって欲しい。両方大事ですけどね。


大手3キャリアを契約している人は携帯代が安くなる?

で、支出を大きく見直していく中で、家とか保険とか車での支出が一番大きいですよって話をしたんですけど、そこにいく前に、今回は月々の携帯代からいきたいんですよね。



なんでかっていうとここが一番とっつきやすいというか、やり易いからなんですよ。


家とか保険とかってね、まだちょっと覚えていかないといけないことがあったりとかするんですけど。


携帯は誰しもが持ってるし、一番とっつき易いと思ったので。




携帯ってだいたい1台当たり、人にもよるんですけど、6,000円〜10,000円くらい払ってるんですよね。大手3キャリアの場合。docomo、au、SoftBankです。




この3キャリアを使ってる人っていうのは、自分の携帯代を一旦チェックして欲しいんですよ。



この3キャリア買ってる人はほぼ全員該当するので。今回の記事の対象です。



もう既に格安SIMに変えてるって人は今回はもう聞き流しといてください。
変えてるんだったらね、もういいと思うんで。この大手使ってる人たちは、ちょっとよく聞いて欲しいかなぁと。


格安SIMにするとどれくらい安くなる?


この毎月6,000円〜10,000円払ってるのが、格安SIMに変えると、1台あたり2,000円〜5,000円くらいにだいたいなるんですね。



内容にもよるんですけど、だいぶ安くなる。4000円〜5000円浮くんですよね、毎月



しかも1台につき4000円〜5000円浮くので、家族全員が格安SIMに変えるとさらに何倍も効果がありますよね



もしも、毎月5000円所得を増やそうと思うと、時給1000円のアルバイトだったら5時間働かないといけないし、そこにいくまでの通勤時間であったり、時間的拘束もありますよね、前後の。




他には、時給1000円のバイトでも丸々貰えないですよね。税金のこと考えたり。実質5000円以上稼がないと5000円払えないわけなんですよ。あとで税金のことは話するんですけど。




なので、5000円を稼ぐよりも、この支出。毎月の固定費を抑える方が簡単なんですよね



だからまずはここからやりたい。


じゃぁ格安SIMに変えていこうって話なんですけど、格安SIMに変える、聞いたことはあるけどよう分からんって質問よく貰うんですよね。違約金の話とか。よく聞く2年縛りとかね、24ヶ月以内に解約したら違約金がだいたい1万円くらいかかるんですよね。



これはなんかこう、キャリアとしての言い分としては、携帯台をその分安くしてたりであったりとか。違約金ってのは色んなのについてて、例えば家賃とかにも付いたりしてますけど、24ヶ月以内に解約されちゃうと、色んなものをサービスしているのに会社側も損なんだよっていう、そういう言い分なんですけど。



まぁそれはじゃぁ分かりました、と。分かるんですけど、なぜか24ヶ月目以降も解約チャンスが2ヶ月しかないんですよ。



最初の2年で縛って、そっからいつでも解約できるよ、だったらまだ分かるんですけど。




そっから先もなぜかまた2年縛りなんですよね。2年ごとにしか解約できない、みたいな。



この問題って結構裁判になったりもしてましたけど、ちょっとこれに関してはもうちょっと消費者も怒ってもいいんじゃないかなと思うんですよね(笑)。



まぁ今はそれがテーマじゃないんで、流すんですけど。とにかく誰かが決めたルール、特に複雑なルールに対して真面目に従ってても、カモやと思われるだけなので。「疑問を持つ」っていうマインドは常に持っといて欲しいかなと




他には事務手数料とか。細かい名前忘れたんですけどMNT乗り換えなんとか費みたいなのも。取られるんですよね。



じゃぁ乗り換える時にお金がかかってしまうじゃないかって話なんですけど、私の回答としては、『すぐ乗り換えた方がいい』ですね。



違約金がかかったとしても格安SIMの安くなった分ですぐ元が取れるんですよ。



こういう風にね、ちょっとこう、大きな視点で見て欲しいんですよね。目の前の損する損するじゃなくって、もう少し『トータルで得する』ってのをどんどん取っていて欲しいんですよ。


毎月差額が5000円浮くんですよね、格安SIMにすると。必ずじゃないけど、得するわけですよ。その分で違約金の元っていうのはすぐ取れるので、一時的に違約金を払ったとしても、すぐに元が取れますから、そういう風に考えて欲しいんですよね。





あと、それ以外にも端末代金が残ってるとかね。ちょっとここで携帯代金の仕組みについて、ざっくりなんですけど知っといて欲しいんですよね、超ざっくり。大きいところだけ。ややこしくはないんですけど、料金とか見ても、トータルの料金しかだいたい見ないと思うんで。情報提供として。




携帯代金っていうのは、3つなんです。大きく分けて。


まず、①端末代金。携帯本体の代金ですね、スマホとかiPhoneとかね。それを、一括か分割かで払ってる状態。

それから、②通話料。そして③データ通信料。通話料と、データ通信料、これがセットになってたりとか固定になってたりするんで、あんまりイメージにない人もいると思うんですけど、



分割で払ってる人は①端末代金。それと②通話料と③データ通信料、この3つを合わせた金額を毎月払ってるんですよね。細かく見ればもっとあるんですけど、ほとんど影響しないので。この3つなんですよね。




で、格安SIMにした場合、同じく①端末料金、②通話料、③データ通信料を払う。これが月額料金になるんですけど。



だいたいこの3キャリアで契約してる人は端末料金を分割で24ヶ月払いとかね、分割で払ってる人が多いと思うんですよね、



そうすると、格安SIMに乗り換えた場合、ここのお金だけ残っちゃうわけですよ。もしくは、解約時に一括で、残ってる残債を払ってくださいって言われたりするんですよね。



そうすると、本体代が残り5万円とか。残ってる、と。それを一括・・・?みたいなね。



そういうのが、ちょっとしんどいなってことでなかなか乗せ変えれない人がいたりとか。







もしも大手3キャリアを解約して格安SIMにうつった場合。さっきみたいに通話料とデータ通信料は新しい会社。端末代金だけ、元の会社で払い続ける、と。



でも解約時に「一括で端末代金を払ってください」って言われたとしても、格安SIMに乗り換えた方が得なんですよね




もちろんいろんなキャンペーンが付いてたりとか、そういうのあるんですけど、基本的には大手3キャリアは月額費用がそもそも高いので、私たちが損するような仕組みになってるんですよね。




結論だけ言えば格安SIMに変えたらOK。基本的には。っていうのだけ覚えといてもらったら大丈夫かなと。




ほぼほぼこの大手3キャリア使ってる人だったら、格安SIMに乗り換えた方が生活は楽になれるかなって人がほとんどだと思いますね。




だから、端末代金だけかかっちゃうとか、一括で支払うってなったら支払の金額が大きくなって嫌だ、違約金もかかっちゃうし損した気分になるかもしれないんですけど、ほぼほぼ、乗せ替えた方が得なんで、そこは覚えといて欲しいかなぁと思います



格安SIMのデメリット


もちろん格安SIMに乗せ変えるにあたってデメリットもあるのはあるんですよね。通話料が定額じゃない



ここは大きいかもしれないんですけど、3キャリアの場合、電話をどれだけかけても固定っていうプランが多いと思うんですけど、格安SIMの場合はほとんどそういうプランってのがないんですよね。



30秒につき○円かかる、みたいな。



なので、ものすごく長電話をするって人だったら、う〜〜ん・・・ってところなんですけど。



仕事で長電話するって人はLINEで電話するっていうのもちょっとどうか分からないんですけど、家族とか友達とかの場合はLINE通話使ったらタダなので。



もしくはどうしても5分とかの電話をたくさん色んなところにかけるっていうのであれば、カケホーダイ無料っていうオプションが月額いくらかで(1000円いかないくらいかな?)だいたいあるんで、こういうプランを付けてもらったらいいかなぁって。





あと、人混みで通信が遅くなるときがある。これは確かにある。あるんですけど、普通に使う分には問題はないですね。自宅にwi-fiがある人だったら尚更だし。ほとんどそんなに困らないですね。




あと、携帯メールが使えない。@docomoとか@softbankとか。こういう、キャリアのメールが使えなくなります。これも、まぁここはGmailとかで対応すれば全く問題ないですね。@docomoとかそういうキャリアメールを使うメリットってそんなにないと思うんで。




あとはLINEのID検索ができないとかもあるんですけど、別にそんなに困らないですよね。どうしてもID検索したいよって人はLINEによる格安SIM「LINEモバイル」を使えばID検索機能が使えます。




オススメの格安SIM会社は?



それから、じゃぁどうやって格安SIMに乗り換えるねんていうところなんですけど、もっとたくさん細かく解説してくれているブログだったりとか、乗せ変える先の会社で教えてもらった方がいい場合とかもあるんで、ざっくりとだけ説明します。



①電話番号をそのまま使いたい場合は、今契約中のキャリアに「MNP番号」っていうのを貰う。取得する。電話番号をそのまま使いたい場合はね。




②その番号を持ってして、新しい格安SIMの会社と契約。




オススメの格安SIM会社。地域や環境によっても異なるので自身に合った選択をして欲しいんですけど、

docomo回線使いたいって人やったら、
楽天モバイル
U-mobile
BIGLOBEモバイル
イオンモバイル
スマモバ
LINEモバイル

au回線使いたいって人やったら、
楽天モバイル
UQモバイル
BIGLOBEモバイル
LINEモバイル

softbank回線使いたいって人やったら、
nuroモバイル
b-mobile
U-mobile
LINEモバイル




あとは届いたSIMカードを挿し込んで設定していくっていう感じ。ここではざっくりと簡単に書いたんですけど、この辺は、格安SIMの各社に聞けば丁寧に詳しく教えてくれるので。その方がいいかなぁと。



今日は携帯料金に対する「考え方」の部分なので、ここはざっくりで。



まとめ


で、大事なことのおさらいなんですけど、やっぱり支出を抑えたい、と。まずは支出を抑える。生活に支障がないところから




携帯が使えなくなったら困るけど、格安SIMに乗せ変えるだけであって、使えなくなるわけでもないし、特に困ることってないんですよね。
それで5000円浮くとかなったら。一生懸命してるアルバイトを5時間するよりもイイかもしれないんですよね。




で、この格安SIMの普及率って2018年でやっと20%いったらしいんですよね。10人おったら2人は格安SIMになった、みたいな。10人中8人がまだ使ってないんですよ。だからこれを格安SIMに乗せ変えるだけでだいぶ差がつきますよね、知ってる人と知らない人とっていうのは。



毎月の固定費に注意するんだよっていうこと


携帯料金もそうやし、使ってないジムの会費とか読まない新聞とか。カードの年会費とかね



支払ってる金利とかもあるんですけど。この毎月の固定費に注意しよう、何百円とかっていう単位であったとしても、毎月の固定費っていうのはね、本当に気をつけないとダメなんですよ。


本当に、年数が積み重なってすごく大きくなっていくんで。たったの数百円とかであったとしても、積み重なると本当に大きいので
特に数千円単位の毎月の固定費っていうのは意外とみんな見てなかったりするんですよ。



毎月携帯代いくら払ってる?って聞かれてすぐに答えれる人が何人居るのかって話なんですよね、実際に。




だからここを本当に敏感になって、「知らない人」と「知ってる人」の差を感じて欲しいんですよね。





っというところで今日は終わりたいと思います。格安SIMについてはまた後日アウトプットしていく予定です。





【初級3回目】正しいお金の貯め方知ってる?

今日は第1回でも話した「金のニワトリ」を増やして、
豊かな人生にするっていうのにあたっての4つの要素「稼ぐ」「貯める」「増やす」「守る」

この4つを今まで簡単に説明してきたんですけど、
今日はこの中に「貯める」についてアウトプットしたいと思ってます。



金のニワトリの詳細コチラ↓
www.suzulog25.com


貯めるとはつまり支出を減らすこと

順番的には本当は「稼ぐ」なんですけど、先に2番目の「貯める」から。
それがなんでかっていうと、本当は「稼ぐ」からいきたい、でも「支出を減らす」、「貯める」を最優先にしてアウトプットする。

なぜ最優先にするのか。

本当は給料を増やせたら一番いいんですよ。

でも、いきなり来月から何万円あげてくださいって難しいじゃないですか。出来たら苦労しない。

で、副業で稼ぐとか投資で稼ぐっていうのも、出来たらいいんですけど、すぐに。

でもやっぱり元手が必要だったり時間が必要だったり、もちろんスキルも必要だったり。



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じゃぁこの中で一番最初にできることってって、すぐに自分の判断だけで出来て効果が高いことって一体なんだ、ってなったらこの「支出を減らす」ってことなんですよ。

これは、自分の判断ですぐにできる。そして効果が高い。

だから、この「貯金」の1つの要素にも含まれる「支出を減らす」

ここからやりたいんですよ。

支出を減らさないといけない

っていうと、だいたい「節約をすればいいんだな」ってなると思うんですよね。

金のニワトリを飼うにあたって、お金をやっぱり貯めないといけない。

じゃぁそうするには節約をしよう!っと。

まぁ半分合ってるんですけど半分間違いなんですよね。



ほとんどの人が節約の仕方を間違えるんですよ。

それは何かっていったら「食費を削る」とか「電気をこまめに消す」とかね。

まぁ他には「節水」とかですよね。

隣の安いスーパーまで卵を買いに行くとかね。

そういうのは手間の割に意味がないんですよ。まぁ意味がない、というよりは「効果が低い」

だから、やるのはそこじゃないんですよ。



やっぱり、節約をするんであったら大きなところから抑えないとダメなんですよね。

じゃぁ大きなところとはなんなんだっていうと、人生で一番高い買い物TOP3って一体なんだと思いますかね。

ちょっと考えてみてほしいんですけど、イメージで。











答えを言うと「家」「保険」「車」。

この3つがやっぱりすごい大きな買い物なんですよ。支出の中でも一番大きなところなんですよね。

1位の、家。人にももちろんよるんですけど、平均3000万くらいの家を買って、利息がだいたいみんな35年ローンで組むじゃないですか。

そうしたら利息が1300万くらい。その時の条件にもよりますけどね。これで4000万以上のお金を使うわけですよ。



保険やったら平均で生涯だいたい2000万くらい払う、と。



で、車だったら、何乗るかにもよるけども50年間乗り続けたら4000万円かかる。



全部、これらを所有するとギリギリ「生きて」はいける(笑)ってぐらいの支出になるんですよね、大きいんですよやっぱりそれだけ。

一般的な支出の平均ってどれくらい?


実際の例でみてみたいんですけど、仮に旦那さんの給料が月々30万円(所得25万円)の家庭。

平均で情報出してきて、ざっくりこんな感じなんですけど。




家賃(ローン) 7〜9万
保険 2〜5万
車 3〜5万
食費 6万
電気ガス水道 2万
携帯代 2万
衣類 2万
美容衛生 2万
交際費 2万
教養学費 2〜3万





家賃とか保険とか車とか。人によって当然上下はあると思うんですけど、これを全部足していくと合計で30〜40万使うんですよ。


これざぁーっと見たんですけど、そんなに、じゃぁこれめっちゃ贅沢してるかっていうと全然そんなことないですよね。

極端にどこか贅沢してるかっていうと別にそんなことないですよね。

それでも合計30〜40万それでも必要だ、と。



だから旦那さんの稼ぎだけだったら足りない。

もしくはボーナスが個々にあったりしますけど、足りないから奥さんもパートに出たりとか。

その中で色々と我慢してると思うんですよ。タバコ我慢しよっかとかね、少し外食を控えようかとか。

いろんなこと我慢してると思うんですけど、まぁそこもね。子供が出来てきたら奥さん働けなくなってきたりとか。なかなか厳しくなってくる。






さぁどうしようって感じですよね。

じゃぁさっきの平均的な支出の中で、どこを削ったらいいんだって話ですよね。

大きいところから削らないとダメなんですよね、さっき言ったように。


気持ちが寂しくなる節約は長続きしない


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バケツを家計として、お水が収入だとする。

この家計っていうバケツから水がジャブジャブ出てる状態。


お金を貯めるのにあたって電気代とか水道代とかって小さい穴なんですよね。

で、この大きい穴を防ぎたい。



小さい節約は効果が薄いんですよ。それに、小さい節約の方が気持ちが寂しくなることが多いんですよ。

例えば、食費削るっていうても、まぁ贅沢は置いといて、食費をそんなに削るとやっぱり辛いじゃないですか。

で、電気を消すっていうてもね、衣類もそうやし、じゃぁ化粧品とかそういうのを我慢しようかって言っても。

出来るけど、なんかどんどん気持ちが寂しくなっちゃうじゃないですか。生活の品質がね、もろに下がってしまう。



だから大きなところから削っていかないとダメなんですよね。
どうせ削るなら大きなところから、っていうこと。






ってところで、とりあえず今日はこれで一旦終わりたいと思います^^

【初級2回目】不労所得で暮らすためには?

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昨日の記事に続き、不労所得の話の続きをやっていきたいと思います^^

今日はいくらあれば資本家側になれるのか?どのくらいお金があれば生活が楽になれるのか、について話していきたいと思います。

生活費 < 不労所得


毎月の生活費よりも不労所得が上回った段階でお金っていうのは増え続けるんですよ、減ることがない。

この状態を目指したいんですよね。

どういうことかというと、

生活費が20万円かかるとして不労所得がもし毎月25万円入る、ってなった場合、もう絶対にお金って減らないんですよ。

毎月5万円余りますよね。

20万円必要なんだけど、働かなくても25万円入る。

ってなったらお金に困ることってないわけですよね。生活費が上がらない限りは。


それで、毎月5万円がまた貯金できるってことになるので、この余ってきた分を再度投資に回すんですよね。

そうすると、25万円毎月入ってきてるのが、また増えてもっと入ってくるようになるんですよね。







この状態になれば、一生お金の困らない生活になるんですよ。

この式が成立した段階で、理屈上は一生お金に困らない状態になる、と。

だから、そこに近づけたいんですよね。

生活費が15万でいいとか逆に30万以上いるとかって人もいると思うんで、それぞれの目標ってのがあると思うんですけど、

普通の状態だったら、この毎年上がる生活費に対して不労所得がないので、労働所得で賄わないといけないんですよね。だからしんどい、と。

だから不労所得が少しでも入ってくる、増やす、っていう状態を作っていって、最終的にはこの生活費よりも不労所得が多くなるっていう状態を作りたいんですよね、もしくは近づきたい。

こうなるといわゆる上がりの状態。この状態を目指したい。

そこを目指すに当たって、「利回り」っていう言葉が関わってくる。



利回りってなに?(簡単に)



銀行に預けると金利がつきますよね、株を買うと配当が出る。不動産を買うと家賃収入が入りますよね。

100万円預けたり投資したりして1年間で1万円増えたとする。そうすると、利回り1%っていうこと。


1年間でこの預けたお金がどれくらい増え続けるのかっていう指標が「利回り」

この利回りって言葉はすごくよく出てくるので覚えといて欲しいんですよね。



で、実際にこの投資っていうのに馴染みがない人っていると思うんですけど、

もし、この毎月5万円を貯金できるって人はたくさんいると思うんですけど、

毎月5万円を20歳の時から10年間貯めたら、いくらになるか分かりますかね。10年間。毎月5万円貯め続けたら。






年間60万円なんですよね。なので10年間貯めると600万円貯まるんですよ。





毎月5万を投資に回すとどうなるのか





www.rakuten-sec.co.jp



楽天積立シュミレーターっていう結構便利なサービスがあるんですけど、

実際じゃぁ貯金じゃなくて5万円を10年間投資をするとどうなるのかってことなんですけど、



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毎月5万円を10年間投資したらどうなるか/figcaption>




投資をしてると、まぁ条件にもよるんですけど、毎月5万円を10年間積み立てて、利回りを仮に7%って設定したとすると、

貯金だけだったら600万円だったのが865万円になってるんですよね。






もしこれを、20年続けたらどうなるか。

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毎月5万円を20年間投資したらどうなるのか



そうすると、2600万円になる。






結構すごいですよね。20年間5万円を貯め続けたということは、積立額は1200万なんですよ。
自分で貯金した金額っていうのは1200万。





でも、投資に回すことによって理屈上はこのくらいの数字になるんですよね。

これがお金がお金を産む仕組みなんですよ、と。



アインシュタインが「この世で一番大きな力はなんですか?」って聞かれた時に『複利の力って答えた』ってのがあるくらい、これがお金がお金をどんどん産んでいくっていう複利の力なんですよ。





今年1万円増えたとすれば、この増えた1万円がまたさらに働いてくれるっていう状態ですよね。

(利回り7%は日本株にはまぁ無い)



もしも20年前に100万円を投資したらいくらになってたか?




みんなのポートフォリオっていうサイトに面白いデータがあって、

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もしも100万円を20年前にいろんなものに投資していたらどうなったのかっていうデータが出ていたんですけど、

一番左のピンクが「現金」なんですよね。102万円になってるんですよね。預金だと思うんですけど、預金にしていた場合。





で、それ以外に増えてるのが「日本株」とか「先進国株」とか「エマージング株」とか色々書いてるんですけど、

これざぁ〜っとみるとほぼ「現金で置いてた状態」っていうのが当然元々の金額のままなんですよね、増えない。





でもこれを仮にアメリカ株に入れてるとか、何かしらに投資してたらほとんどのパターンで増えてるんですよ。ほぼ増えてる。





エマージングっていうのは「新興国」っていうまだまだこれから伸びてくる国ってことなんですけど、これを見ると現金で持ってたっていうのが一番損してたってこと。増えないよって答えになってるんですよね。




月10万不労所得あったらどんな生活できる?



で、毎月もしもじゃぁ10万円の不労所得があったとすると、いろんな自由って出てくると思うんですよ。




10万円だと実際には生活に足りないっていう人が多いと思うんですけど、

この不労所得っていうのは労働所得とは違って自分の時間を使ってないんですよね。




だから自分が働く時間とかがまだ残ってるんですよ。だから自分の給料とかとは別に10万円あるってこと。
自分が休んでいようが怪我で入院していようがなんであろうがず〜〜っと働いてくれるんですよね。24時間。




毎月10万円不労所得があればこれだけで生活していくことはできないと思うんですけど、



例えば職業選択

自分は本当はやりたい夢があったんだけど、どうしても給料的に安くてできなかった職業ができるようになるとか。

もしくは、住む場所の選択肢が出てくるんですよね。




高すぎて住めなかったとか、もしくは田舎に本当は住みたかったんだけど仕事がなかったとか。田舎は給料が安いところが多いからね。

でも10万円が給料と別に入ってくるのであれば、かなり自由度って上がりますよね。





もしくは週3日だけ働くとか。そんなにもうフルで働きたく無いんだ、と。




最低生活ができたらいい、時間の自由が欲しいんだ、っていう人とかだったら10万円別途不労所得があれば時間の自由が出てくるかもしれないし。






会社っていう存在に対して、依存度が減ってくるんですよね。

会社に頼らなくても食べていける。

給料一本に頼らざるを得ないっていう状況からどんどん自由度が上がっていくんですよね。




最終的にはもちろん、ここを目指したい、ではあるんですけど少しずつでもこういう所得が出てくることによってどんどん自由度が増えてくるんですよね。




いきなりドンッって自由になって解放されるっていうよりは、徐々に徐々に自由な状態に近づいていく、の方がいいかなっと思うんですよね。





で、これがもし毎月20万円不労所得があったらもう一つ景色が変わってくるんじゃ無いかなぁって。




労働から解放されるかもしれないし会社にほぼ依存しなくなるんですよね。

本当にこう「ちょっとだけ働きたいな」とか「週に何回か働きたいなぁ」とかそういう自由度が増すと思うんですよ。そういう選択の自由がどんどん変わっていく。



毎月10万円の不労所得に必要な元手はどのくらい必要なのか?



毎月10万円だったら結論から言うと元手が1700万円くらい必要なんですよね。利回り7%で計算した場合ですけど。




なんで利回り7%かって言うのはまたそのうち追々説明していくんで今はざっくりなんですけど。




「1700万円用意してください」って言っても、いやいや無理だよ、と。そんなすぐに用意できたら苦労せえへんわ、と。




だから、不労所得が生活を上回るために必要なステップってのを今後どんどん発信していきたいと思ってます。





生活費 < 不労所得 を目指すステップ


再度、確認なんですけど、昨日もやってきたように、①まず給料以外に稼ぎたいんですよ。


労働所得。給料ですね、
給料だけで貯めるのはどうしても時間がかかる。
時間的拘束がある、税金とか、時間単価が上がらないとか、色々理由があるんですけど、どうしても給料だけでは貯めるのにすごく時間がかかる。




年収が1000万超えてるとか高所得のサラリーマンだったら話は別なんですけどなかなかそうじゃ無い人の方が多いと思うんで給料だけで貯めていくって言うのはなかなか大変なんです。




だから、なんとか給料以外の収入源を作りたい。




それから、②効率よくお金を貯めるですね。

余分な支出を減らす。これについてはまた追々お伝えしていこうと思ってます。




あと、稼いでお金を貯めている間にも③投資してお金に働いてもらう

貯金をしてずっとお金を寝かしておく、休ませておく、んじゃなくて貯めてる最中にもお金に働いて欲しいんですよね。




その上で④貯めたお金をしっかり守る

今はまだピンと来ないと思うんですけどすごく大事なところになってくるんです。





この4つがすごく大事なんですよ。で、そのためにお金に対する正しい知識を身につけて欲しい、正しいお金の知識・考えかたって言うのを身につけないと、ほぼ100%失敗する。





例えばお金がなかなか貯まらなかったりとか。貯めずらいんですよ、仕組み的に。



とか、せっかく貯めたお金を失う、とか。
途中でたくさんの罠があるんですよね。




本当にお金が貯めにくい仕組みになってたり、せっかく貯めたお金っていうのはたくさんいろんな勧誘っていうか甘い罠が待ってるんですよ、やっぱり。





だから、その辺の正しい知識を身につけないと「どれが正しくて、どれが正しくない」かが分からなくなっちゃう。

要は、騙されてしまったりとか。社会の罠にハマってしまうと思うので。






効率よく資本家側に回る知識をアウトプットしていきたい



スポーツと一緒で上達するにはいきなり初心者の状態で全く自分で誰にも教えてもらわずに独学でやるよりは、やっぱり誰かに教えてもらった方が上達って早いですよね。

最初の「型」が大事。




いろんな人の言葉があると思うんですけど、最初はやっぱり「自分が信じた人ひとり」からその人の言うことを実践していく、学ぶことの方が早いんと思うんですよね。





これは、必ず私からっていうそういうんじゃなくて誰しもみんな周りに例えば「あの人に習いたいな」とか思える人がいるかもしれないんですよね。




誰でもいいので「この人に学びたいな」って思う人から学ぶ、いろんな人からたくさん色々聞いて「いいとこ取り」をしようとしてもなかなか難しいと思うんですよ。

どれがいい情報なのか、自分にとってどれが正しいのか、っていうのが判断できないと思うんで。





ひとりの人の言うことを実践してみたほうが「これは合うな」とか「これは違うな」ってのが判断しやすいと思うんで。






これは必ずじゃないんですけど、「この人いいな」とか「この人から学びたいな」って人から学ぶ方が、効率はいいかなぁと思います。





まとめ





資本家側に回るための一番は、お金を稼ぐ。 

貰うんじゃなくて。
お金を稼ぐんだって言うことです。
給料を「貰う」んじゃなくてしっかりお金を稼いでいきたい。




それからしっかりお金を貯める

それと同時にお金を増やしていく

で、最後にお金を守るですね。





この繰り返しで、不労所得が生活費を上回る状態を目指す、と言うこと。




これで、この溢れた分で消費をしていきたいかなぁと。
消費=ダメって言うわけじゃないんですよね。





やっぱりその、ただただ生きるためだけに仕事をしてるわけじゃないと思うんで。





みんなこのまだ途中で、今から金のニワトリ育てるねんって言う段階なのに、そのニワトリを買うためのお金をみんな使っちゃうんですよね。消費で。






だいたいこの繰り返しでしんどくなっちゃうんで、消費がダメとか一生倹約していきなさいとかそんなんじゃなくて、消費はいいんだけど順番は変えようって話であって。






今はもうちょっと我慢して、もう少し楽になってから使って行ったらいいよ、と。







金のニワトリを買うためのお金を使っちゃうと後がしんどいよって話なんですよね。







そんなことを話したんですけど、一旦、今日はこのくらいで終わりたいと思います。

【初級1回目】金のニワトリを買うために

最近、猛勉強しているお金の話。

備忘録がてらコチラでもシェアしていこうかなと。


特別に、お金の増やし方教えます。

まずご先祖様大事に、お墓を綺麗に、そして「成功の壺」を買ってください。





・・・・・





とは言いません(笑)

ご先祖様を大事にするのも、お墓を綺麗にするのも大事なことやし、金運ゲットするのもええことやねんけど
それだけではお金は増えません。

お金の自由を得るためには「正しい知識」が必要。

お金のために働く世界から、お金が自分のために働いてくれる世界に移住する。


労働者=資本家  側に移住すること。



学校で正しいお金の知識とかそういう教育を受けてきてない。(日本人特に)

だからこれからちゃんと学んでいこうかなと。



そもそもお金持ちってどういう人たち?



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必ずしも、一番上の「超富裕層」とか「富裕層」を目指したいとか、目指さなあかんとか、言ってるんじゃなくて

なんかちょっとでもそっち側に近づきたいなって話であって。

上の図で確認してもらっても分かるけど、

ほとんどの人が「アッパーマス層」や「マス層」の資産層で収まっていて、

お金のために働いていても、お金持ちにはなれない。のが実際のところ。

じゃぁなぜ「お金のために働いても、お金持ちになれない」のか。

日本の40才の人の平均資産は「ー1000万円」

え?うそ!やばいんやん!ってなりますよね。

実際、ほとんどの人が負債を抱えている状況。

学生の頃とかバイトしたりしてて、ちょっとずつ貯金も貯まっていってたのに

なんで40代の平均資産が赤字なん?っていう疑問。



なぜそんなことになるのか?

それは単純に、
「給料が毎年増えるスピードよりも支出が毎年増えていくスピードの方が早い」から
(ってフランスの経済学者のトマ・ピケティさんが言うてた笑)


毎年給料が増えるスピード < 支出が毎年増えていくスピード

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毎年毎年頑張っても、昇給する金額とかってそんなに大きくないのが現状のところ。

実感的に「支出が増えていくスピード」の方が早い。

その原因は、直接的な原因ではないけど、
例えば、結婚して家庭を持つようになって、「子供が産まれた」とか、「マイホームが欲しい」とかそういったライフスタイルの変化に伴って、「必要な支出が増えていく」スピードの方が早いことが挙げられる。


投資をしないと貧乏になる?

お金持ちとそうでない人の差はどんどん広がっていく一方。

お金の意味で豊かになるためには、「労働者側から資本家側」に回らないといけない。これは世の中の仕組みだからしょうがない。

サラリーマンがダメとか勤労がダメとかそう言うんじゃなくて。勤労には大きな価値があるし、自分の生活はいつも誰かの勤労の上に成り立っているのが前提条件にある。

ただ、今はその話は一旦置いといて欲しいところ。「感情」っていう厄介なのが入ってくると話が進まなくなるから。

今は「仕組み」についてアウトプットしているだけなので。


労働者→資本家 になるためには?

少ない労働力、自らの労働力とは別にお金を作る仕組みを作る。

よく言われる「不労所得」ってやつ。

もしくは「セミ不労所得」を増やす。(働いてるけど時間単価が高い所得)を増やすこと。

「お金がお金を生み出す仕組み」をつくる。


仮に毎月5万円の貯金をしてみたとする。


給料から毎月5万円ずつ貯金していけば1年8ヶ月後に100万円に到達する。

ここで、ほとんどの人は、贅沢しちゃう or 欲しかったもん買っちゃう・・・ってなるじゃないですか。

どうしても生活に必要やから、使ってしまうのがほとんどの場合。

でも、そこで消費をするんじゃなくて、投資をしたらどうなるか。

貯めた100万円で毎月5万円の卵を産んでくれる金のニワトリを買う

毎月5万円の卵を産んでくれる金のニワトリが1匹100万円で売ってるとする。
毎月コツコツ貯めてた100万円でこのニワトリを買ったとする。(仮にね)

そうすれば、毎月の給料からの5万円貯金、そこに加えて、金のニワトリからも5万円入ってくる。(月5万円産んでくれるからね🐔)

ってことは毎月10万円貯まりますよね。そうすると10ヶ月で100万円が貯まりますよと。



おお〜〜〜〜〜👏




最初に100万円貯めるのに1年8ヶ月かかったけど、2回目に100万円貯めるのにはなんと10ヶ月で100万円が貯まる、と。

この10ヶ月で貯まったお金で「金のニワトリ②」を買う。



そうすれば、毎月15万貯まりますよね。給料の5万円貯金と、金のニワトリ①と②からそれぞれ5万円ずつ。

毎月15万円貯まるから7ヶ月で100万円が貯まる。





おおおおおおおおお〜〜〜〜〜〜👏





そうするとまた「金のニワトリ③」と買う。そしたら毎月20万円貯まることになって5ヶ月で100万円貯まる。

そしたらまた「金のニワトリ④」を買って、毎月25万円貯まるから4ヶ月で100万円。

以下繰り返し。





そしてこの状態になってから「消費(贅沢)」すればいいんだよってこと。

先にみんなだいたい100万円貯めたり貯める前とかで、使っちゃったり、貯めてるけど金のニワトリを買わずにずっと貯めてるだけやから労働所得の一個に頼るしかなくて、いつまでも楽な生活ができない。

じゃぁ金のニワトリ買う方法は?



金のニワトリってなんやねん??っと。





例えば

  • 株を買う(どこかの会社のオーナーになるってこと)
  • 不動産(家賃をもたらしてくれる)


それ以外にも、

  • コンテンツを作る(小説書いたりブログ作ったり最近やったらYouTuberなったり)
  • もしくは事業を起こす(これは労働には入るけど時間単価が高くなる。創業者の人たちはね)


事業の代表としてはGoogleとかAppleとかFacebookとか。一代ですごい富を築いていますよね。

事業を起こすっていうのは圧倒的に時間単価が上がる可能性がある。
=金のニワトリになり得る。

あとは、自己投資。学ぶために自分に投資する⇦私たちは今この段階


金のニワトリを飼うには?



やっぱり最初はどうしてもお金が必要。種銭が必要なんですよね。
その種銭を増やすために「支出を減らして、最初は労働収入でいいから増やして、金のニワトリを飼う元手を作る」

金のニワトリを飼うために貯金をする。ただ、貯めてるだけでは一生お金持ちになれないから、お金を貯めて、そこから金のニワトリを買うんだよってこと。

そしてその種銭を効率よく貯まるためには労働所得(普通にサラリーマンとして勤めているだけ)だったらなかなか貯まりずらいのが現状にある。

だから、いろんな方法でお金を貯めていく必要がある!

↑この考え方めっちゃ大事なんですよね。


あんまりこういうことって学校で習わないからねぇ。


まとめ

「労働所得」と「貯金」だけでは生活を豊かにする、生活を楽にする、ってのはなかなか難しい。
金のニワトリを買う、そして不労所得を増やしていくってこと。

あんまり不労所得って言葉好きじゃないけど、メジャーな言葉やし伝わりやすいと思ったので^^

で、金のニワトリを飼うための種銭を稼いでいく!そのために時間単価をあげるんだ、と。
そしてそのために、出来るだけ多くの収入源を確保していくんだ、と!


そのためにポイ活や、せどり、その他副業が存在しています^_^

なので、個人的な意見ですけど副業禁止の企業で、ほんまに副業禁止を守ってたら、一生労働からは抜け出せないですよ、ってね。

ということで、今日は終わりにしたいと思います^^






また、気が向いたら更新します!

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2万円キャッシュバックみたいです〜〜




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ぐーたらな1日があっても良いですよね

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今日はひたすらにぐーたらな1日でした。

午前中はとりあえず仕事して、昼頃から眠くなり、
でも「あなたの番です反撃編」のオンデマンドが気になってしょうがなかったので
横になりながら鑑賞。。。(笑)

あな番、毎回毎回面白いし、視聴者に宿題を残していく感じがたまりませんね。
黒島ちゃんを後ろから押したのは誰でしょうね〜〜。

あな番オンデマンドを見終わった後少し仮眠。。。
夕方からは行きつけの整骨院へ。焼肉丼10番というお店の話を聞き、
ちょうどお腹が減っていたので直行!


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はらみ丼+スープ付きで750円。



美味しかった〜〜〜。



これからハイボールでも飲みながら
少し勉強でもしますか〜〜。good luck

自衛隊を退職したのち転職ばかりを繰り返す心の仕組み

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※自衛隊といえど、陸上自衛隊をベースにして考える

自衛隊を退職し、一般社会に飛び込もうともすぐに辞めてコロコロと仕事を変えていく人たち。

定年(55歳)で退官したのちに再就職先として選ぶ先は圧倒的にドライバー関連が多い。
自衛隊で大型免許の取得が可能だからである。



実際、私も陸上自衛隊を退職してバスドライバーになった。車両操縦をメインで行っていた部隊だったため、人並みの運転はできた。




しかし、志高く、新たな気持ちで臨んだバスドライバーの仕事も、だんだん疲れてきた。





人も良い、仕事内容も良い、しかし、自衛隊での仕事スタイルに慣れてしまった結果、「しんどい」「休憩がない」と思ってしまう。

自衛隊ってのは一般社会の人たちが思っているような世界ではない。







だらだらと過ごしていたあの頃に比べてバタバタと仕事をせざるを得なくなり、実の無い暮らしから実のある暮らしになってきて、本当はこれを臨んでいたはずなのにいざ現実社会へと繰り出すと、心がどこか疲れてしまう。

定年退職後になかなか転職できないのも、転職してもまた転職を繰り返す気持ちも、分かるような気がする。








世の中本当にいろんな人がいて、どこに行っても変な人はいるもんだし、面倒な人もいる。
それを改めて感じている生活。

でも、良い人もいるし、気の合う仲間もいる。
そういう人たちについて行って、考え方や技術などを頂きたいと思う。

さて、ナンバーワンドライバー本日もご安全に!

「助け合い」の履き違え

『助け合う』という意味は、

互いに出来ない事があって
互いが手を貸し合うという意味の他に、

なるべく自分が出来る事を増やして
互いの手を煩わせないという意味もあります。

互いになるべく手を煩わせないという言葉を
失うとそれは単なる「迷惑のかけ合い」です。


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辞めるときにガツンというぞ俺は〜〜〜!!っていう人いますよね

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なによりくだらないのは「中2病人間」でして、
いつまでもガキみたいな暴れ方しかできなかったり
幼稚で嫉妬ばかりの恋愛しかできなかったり
就職したのにいつまでもバイト感覚で働いてしまっていたり

ワタシはそういう人とは積極的に距離を置くようにしているのですが、
その中2病人間の典型的なケースの一つとして、

「辞めるときは絶対社長にボロカス言ってやる!!」

と、豪語する人がいます。



夏場に活発になるセミみたいなもんで、
辞める直前になったら活発になってやろうと意気込んでいる中2病人間なのですが、








とにかく面倒くさい









例えば、上に立つ人間のことや所属している組織に何の恩義もなくて、
「もうどうとでもなっちまえワタシには関係ないわ〜〜」って思うなら
何も意見を伝えることなく感情を無にして働いて退職するのも一つの手段だと思うんです。





「辞めるときにガツンといってやる!!」と豪語する人は卑怯でやらしい人間。


ガツンと言うなら辞める前に言うべきなんですよね。



なぜかって、辞めるときにガツンといったところで
職場が変わったか変わってないかなんて、もうアナタに判断できんからですよ。



その環境からは離脱してるんやから、誰のさじ加減になるねんって話じゃないですか。





ガツンと最後に言うくらいなら最初から言わなければいいし、
いちいち荒波起こす予言しなくても、言いたきゃ言えばいいし、出来ることなら冷静に、話を組み立てて相手に伝えればいい。

そう言う無駄なエネルギーを使っているようでは同じ繰り返しになってしまうし、
職場の環境も、アナタ自身も変われないと、ワタシは思ってます。

経営者に文句あるなら逆にその経営者の立場になっちまえって思うんです

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ワタシ、最近改めて気付いた事があります。




どこで働いても満足できんわ〜〜〜





です。






私はこの春まで「陸上自衛隊」で勤務しておりました。
退職後は沖縄に遊びに行ったりタイやインドでバックパッカーとしてひとり旅をしてみたり。
まぁそんなこんなの生活を送っておりましたが

7月より兵庫県でお仕事を始めました。
(とはいっても夏の期間だけの仕事で夏が終われば兵庫県から去るのですが。)



陸上自衛隊という特殊な組織から抜け出し、一般社会で働いてみるものの、
やっぱりどこか物足りないんだよな〜〜。



もっと要領を追及すれば残業しなくて済むはずなのにとか、
どうして会長(ウチの会社)は、あんなにも偉そうやねんとか。
人件費削減しろしろ言うてるけど、効率上がらへんかったら仕事終わらすことも出来へんやんとか。
人も足りてないのに席数増やすなよおおおおとか。



まあ言い出したらきりないんですけど、どこの環境でも、
「上の人間への意見」ってありますよね。




その意見を、上に立つ人間がどう捉えるか、
そして部下もどう伝えるか、が肝心だと思うんです。




部下の意見全てが通るはずもないのは理解した上で、
例えば「利用者のため」とか「職員のため」とか、
具体的な対象や具体的な対策、具体的な予算や具体的な効果見込み、そして期間、を
はっきりと提案するべきなんです。

なによりも「具体性」が一番大事。




そして上司も上司で、一度は腹のなかに入れて、
一度はその意見に耳を傾けて、一度は真剣に考えるべきだと思うんです。



社長が不在の間、誰が利用者をつないでくれている?誰が土日も出勤してくれている?
それ全部、雇われの社員さんがやってくれているんですよね。



雇われる側のマナーももちろん必要です。
しかし、雇う側のマナーも絶対に必要だと思うんです。


そしてもう一つの案として
経営者に文句ある人の方が多いとは思いますが、
じゃぁ逆に「経営者の立場」になってみませんか。


ワタシは、これまでずっと雇われでやってきたけど、
もうだんだんと嫌気がさしてきました。


「も〜〜〜〜!自分で会社作っちゃえ〜〜〜!」って真剣に思ってます。
ってかちょいちょい動き出し中です。



さて、これからもまだまだ正念場が続くけど、
いろんな人に助けてもらいながら、頑張るぞ〜〜〜〜〜!!